院長のひとりごと No194

『送り梅雨(おくりづゆ)』
『梅雨雷(つゆかみなり)』
という言葉を聞いたことはありますか?
梅雨明け頃の大雨や雷をこう呼ぶみたいです。

当院での梅雨明けの合図は、虫(特に羽あり)です。

梅雨が明ける1週間くらい前の、雨上がりで蒸す
ような日の夜に突然、たくさんの虫が入り口の
ガラスに集まって来ます。

この現象が起きると当院では
「そろそろ梅雨が明けるかな?」
なんて言葉が出ます。

開院してからず~っと続いていて、
今年は6月21日に虫が出たので、
「もう梅雨が終わるの?今年は早いね!?」
となり、慌ててガラスに薬を塗り、蚊取り線香の
用意をしました。

梅雨が明けても、虫対策として看板の電気は
消しています。
点灯忘れではありませんので・・・。